お問い合わせ先  環境整備課 ごみ焼却場「清美苑」 電話6-1338
お問い合わせ先  環境整備課 管理係        電話6-1748

ごみ焼却場「清美苑」への直接搬入について

直接搬入するごみ

  • 収集が困難な大型ごみ、家壊し・大掃除・引越しなどの大量なごみは直接みなさんが搬入して下さい。
  • 事業活動によって生じたごみは、直接事業者が搬入して下さい。(産業廃棄物は除く。)

搬入受付時間

  • 月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで(祝日は休み)
  • 第2日曜日と第4日曜日の午前9時から午後4時まで

搬入できるもの

燃えるごみ

  • 主な品目
    生ごみ、紙くず、貝類、紙おむつ、衣類・布類、皮製品、木くず・少量の小枝、ふとん類、ダンボール類、発泡スチロール製品など
    (注)バラにしないで、袋又はダンボール等に入れて搬入して下さい。 ふとん類は、ひも等で縛って出して下さい。

燃えないごみ

  •  主な品目
    金属類、ガラス類、陶磁器類、付着物のある空カン・空ビン、強化プラスチック類、 廃家電製品類(家電リサイクル製品を除く。)など
    (注)バラにして搬入して下さい。資源ごみ(カン類、ビン類、ペットボトル)で洗って分別 してあるものは、係員に申し出て下さい。

処分委託ごみ

  • 家電リサイクル品、廃タイヤなどは、係員の指示に従って下さい。

町が収集及び直接搬入の受付をしないごみについて

  • 家畜の死体、大量の腐敗した魚介類、農薬、劇薬、廃油、毒物、廃アルカリ付着物、ガスボンベ、ドラムカン、その他の危険物、自動車、自動二輪車、原付自転車、産業廃棄物。

家電リサイクル法について

ごみの減量と資源の有効利用を図り、循環型社会を実現させるため、平成 13 年 4 月から「家電リサイクル法」が施行されています。
この法律により、リサイクル対象品目を廃棄又は買い替えする時は、消費者がリサイクル料金及び収集運搬の費用を負担し、基本的に家電小売店が回収し、製造業者等が責任を持ってリサイクルすることになります。

  • 対象となる家電製品
    洗濯機・衣類乾燥機・テレビ(ブラウン管テレビ・液晶テレビ・プラズマテレビ) エアコン・冷蔵庫・冷凍庫
  • 対象品目の出し方
    1.その製品を購入した家電小売店に引き取ってもらう。
    2.買い替えの際に不要となった同種の家電品を小売店に引き取ってもらう。
    3.郵便局で「家電リサイクル券」を購入後、ごみ焼却場「清美苑」に直接搬入するか、一般廃棄物又は産業廃棄物処理業の許可業者に収集運搬を依頼する。町は基本的には家電リサイクル製品の収集は行いませんが、直接搬入の手段がない場合は収集します。

 ※いずれの場合も、リサイクル料金と収集運搬料が必要となります。

消費者が負担する費用

対象品目  リサイクル料金  収集・運搬料金 
 エアコン  1,620 円

各小売店・許可業者にお問合わせ下さい。

「清美苑」が取扱う場合も処理手数料が必要です。  

 テレビ   2,916 円(16 型以上)
 1,836 円(15 型以下)
 冷蔵庫・冷凍庫   4,968 円(171ℓ以上)
 3,888 円(170ℓ以下)
 洗濯機・衣類乾燥機  2,592 円

  ※上記のリサイクル料金(消費税含む)は主要メーカーが公表した金額ですが、メーカー毎の料金については、(財)家電製品協会のホームページを参照願います。また、郵便局で家電リサイクル券を購入する場合、手数料がかかります。

 

自動車リサイクル法について

 平成17年1月から自動車リサイクル法が施行されました。この法律はごみを減らし、資源を無駄にしない循環型社会をつくるために、車の所有者や自動車メーカー・輸入業者及び関連業者がそれぞれの役割を定め、使用済自動車のリサイクルを進めることとされています。

それぞれの役割

(1)車の所有者

  • 新車購入時か車検時又は廃車時にリサイクル料金の支払いが必要となります。
  • 廃車する場合、自治体に登録された引取業者への車の引渡し。

(2)引取業者

  • 最終所有者から廃車を引取り、フロン類回収業者、解体業者、破砕業者に引き渡す。
    ※西ノ島町の引取業者 
    原交通有限会社 TEL 6―0056
    有限会社隠岐車輛島前総合センター TEL 7―8331

(3)フロン類回収業者

  •  フロン類を基準に従って適正に回収し、自動車メーカー・輸入業者に引渡す。

(4)解体業者

  • 廃車を基準に従って適正に解体、エアバッグ類を回収し、自動車メーカー・輸入業者に引渡す。

(5)破砕業者

  • 解体自動車の破砕を基準に従って適正に行い、シュレッダーダストを自動車メーカー・ 輸入業者に引渡す。

(6)自動車メーカー

  • 輸入業者 ・自ら製造又は輸入した車が廃車された場合、その自動車から発生するフロン類、エアバ ッグ類、シュレッダーダストを引取り、リサイクル等を行う。

リサイクルの対象となる車

自動車リサイクル法の対象となる車は、基本的にすべての車です。ただし、被けん引 車、大型特殊自動車、小型特殊自動車、その他農業機械車、林業機械車、スノーモービ ル等は対象ではありません。

リサイクル料金

車のメーカー、車種によって1台ごとに違いますが、普通自動車で1万円~2万円位です。

廃車する際の海上輸送費の補助

離島では本土と違い、リサイクル法に基づき廃車する際には、海上輸送費の負担が必要なことから、西ノ島町から本土(境・七類)までの海上輸送費の8割を補助します。

個人で申請する場合

  • 補助を申請する場合は、下記の書類をごみ焼却場「清美苑」までお持ち下さい。
    • 車を引渡した引取業者が発行する「引取証明書」
    • 海上輸送費を証明するもの。「領収書」

引取業者に依頼した場合

  • 町内の引取業者に依頼した場合は、業者が申請しますので、個人の方の申請は必要ありません。

 

ごみ処理手数料について

ごみ収集の場合

取り扱い区分  単位  単価 
 日常生活から排出されるもので、1 回の収集が1袋 10kg 以内のもの  1 袋 10kg まで 82 円 
 日常生活から排出される不燃性粗大ごみ(埋立ごみ)  1辺の長さ又は高さが50センチ以上の大型 ごみ1個につき 820 円 
 家電リサイクル法対象品目(資源ごみ)は直接搬入を基本とするが、搬入手段がなく、収集を町に依頼した場合   冷蔵庫・冷凍庫・エ アコン各1台につき  6,750 円 
  洗濯機 ・ 衣類乾燥機・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズ )各 1 台につき 3,660 円 
 容器包装リサイクル法対象品目(資源ごみ)のうち、缶 類(スチール、アルミ)、びん類(無色、茶色、その他) 及びペットボトル  - 無料 

直接搬入の場合

取り扱い区分 単位 単価
日常生活から排出されるもので、自ら施設へ搬入するもの(不燃性粗大ごみを除く) 10kg につき 82 円
事業活動に伴い排出される一般廃棄物及び一般廃棄物と併せて処理できる産業廃棄物のうち、町長が許可するもので、自ら施設へ搬入するもの 10kg につき 123 円
家電リサイクル法対象品目(資源ごみ)で、自ら施設へ搬入するもの 冷蔵庫・冷凍庫・エ アコン各1台につき 6,170 円
洗濯機 ・ 衣類乾燥機・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)各 1 台につき 3,090 円
犬・猫等動物の死体 (事業活動に伴うものを除く) 1 頭(匹) 820 円