公立大学法人島根県立大学と包括連携協定を締結しました

 11月11日に島根県立大学(松江キャンパス)で、西ノ島町と公立大学法人島根県立大学との間で、地域の課題等について連携した取り組みが行えるよう、包括的連携協定を締結する締結式が行われました。

 締結式では、清原正義学長と升谷町長が協定書にそれぞれ署名の上、交換しました。

島根県立大学は、4年制の大学(浜田・松江・出雲にキャンパスがあります)と短期大学(2年制)が松江にあります。

 浜田キャンパスには、国際関係学部と地域政策学部、出雲キャンパスには看護栄養学部、松江キャンパスには人間文化科学部、短期大学(保育学科)があります。

 島根県立大学では、県内から入学生を積極的に受け入れ、卒業後の進路が県内となることを目標としており、令和3年度の県内出身者の県内就職率は83%(令和3年度/県内入学者率51%)となっています。

 この県内就職を将来的に更に引き上げられるよう地域と学生の関わりを持ち、各地域で連携した取り組みにより、地域を知り、魅力を学ぶ機会を地域学習として精力的取り組んでいます。

 今後は本町に1人でも多く学生の皆様に来町いただき、地域の抱える課題などを共有し、若い方のアイデアや提案をさまざまな分野で活かしていくこととしています。

協定式写真