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島で暮らそう!

鬼舞展望所から観た景色

日本全国で市や町や村といった自治体がいくつあるかご存じでしょうか?

日本全国では約1,775の地方自治体(いわゆる市町村)があり、そのうち約41%にあたる730余りの自治体が、いわゆる『過疎』と呼ばれる状況に陥っています。

西ノ島町もピーク時には7,000人余りの人口がありましたが、平成17年度の国勢調査では3,486人にまで落ち込んでいます。
このような現状をうち砕くべく、西ノ島町では下記のような事業を実施しています。

都会の喧噪を離れ、ゆったりとした自然と人情の島であなたも暮らしてみませんか?

移住者の声

シルバーアルカディア事業

ゆうゆうの里 西ノ島 シルバーアルカディアプラン 高齢者の桃源郷計画

島の暮らしに生きがいを持ち、都市生活経験を持つシルバーエイジの移住を進めています。

漁業後継者確保対策事業

漁師になってみませんか? 日が暮れる頃海に出て、夜が明ける頃家に帰る。

島の基幹産業である漁業。それを支えるまき網船団の漁師達は約150名います。高齢化が進んでいる本町において漁師とて例外ではなく、後継者の不足は深刻な問題です。いま、島の漁師達は広く仲間を求めています。

虹団地分譲のご案内

定住施策を進める上でどうしても必要となる住宅。町では住宅団地を造成し、移住を希望される方に分譲しています。



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