校区の概要
西ノ島町の位置
隠岐諸島は日本海西部に位置し、島根半島の沖合にある。本土(島根半島)と最短距離は44q。隠岐諸島は4つの有人の島と180余りの無人島からなり、主な島は『島後』と呼ばれる一つの大きな島と三つの島からなる『島前』に分けられる。西ノ島は島前3島の北から西まで、中ノ島(海士)を囲むような位置にある最も大きな島であり、1島1町をなしている。
浦郷とは
昭和21年町制施行により『浦郷村』から『浦郷町』となる。また、昭和32年には黒木村と町村合併をして『西ノ島町』となる。合併以前から人口・戸数ともに島前で最も多かった。校区にあたる大字浦郷には『浦郷区』『赤ノ江区』『珍崎区』『三度区』がある。『浦郷区』は昭和46年に『本郷区』が改称されたものであり、「浦ノ谷」から「由良」までを指す。
西ノ島町は『畜産』と『漁業』と『観光』を柱に施策が打ち出されている。浦郷を中心とした漁業は県下有数で、加工や養殖面でも研究が進められ、これを観光面にも活用して訪れる観光客に喜ばれている。平成22年4月1日現在で世帯数1,644世帯、人口3,310人である。
児童数の変遷
| 年度 | 昭45 | 昭50 | 昭55 | 昭60 | 昭61 | 平18 | 平19 | 平20 | 平21 | 平22 |
| 人数 | 209 | 163 | 200 | 220 | 231 | 64 | 73 | 69 | 59 | 54 |
※昭45は、浦郷小学校誕生年度(本郷小学校と赤ノ江小学校の統合)※昭61は、浦郷小学校と珍崎小学校・三度小学校が統合した年度