西ノ島町 地域おこし協力隊 隊員紹介
令和8年4月1日現在、西ノ島町では12名の地域おこし協力隊員がそれぞれ志を胸に日々活動されています。
全国的に人口減少が進んでいく中、本町においても若年層の流出、少子化や高齢者の割合が増加を続けており、担い手不足や祭り等の伝統文化の継承が困難になってきています。
今後は、西ノ島町の持続的な発展には何よりも「人の力」が必要だと認識のもと、持続的な発展に向けた仕組みの創出、それを担う人の存在がますます重要になってきます。
隊員が定着して住み続けることが、西ノ島町の持続的な発展につなげる解決策の一つになると考えます。
西ノ島町の未来のために、活動してくれている地域おこし協力隊員。
隊員がどのように感じて、どんな活動をしているのかを紹介できればと思います。
SNS公式アカウント
Instagram
【島根の離島・西ノ島町】地域おこし協力隊(@nishinoshima_chiikiokoshi)
西ノ島 大人の島留学 (@nishinoshima.shimaryugaku)
隊 員 紹 介
令和7年度採用
照内 寛和(てるうち ひろかず)

出 身:埼玉県
着 任:2025年4月
活動内容:地域と学校をつなぐ活動
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
地域のみなさんが一体となって子どもの活動を見守っていることを知り、「すごく素敵な地域だな〜、自分も西ノ島で活動してみたい!」と思い、来島しました!!
Q どのような活動をしているのか
学校の授業などで「地域の人を学校に呼びたい!手伝ってもらいたい!」となったときに地域の人を探したり、連絡や調整をしています!みなさん快く受けてくださり、とてもありがたいです!
Q 西ノ島に来てよかったこと
素敵な方々に出会えたことが一番良かったです。本当にみなさんの温かさに日々触れて過ごさせていただいてます。みなさん、いつもありがとうございます!そして、これからもよろしくお願いします!
久松 直生(ひさまつ なおき)

出 身:茨城県
着 任:2025年10月
活動内容:新特産品開発
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
離島で生活してみたいと思っていたところ島留学という制度があることを知りました。訪れたこともない場所で生活する不安があったので、とりあえず1年だけ移住体験という思いで参画しましたが、今ではもう1年もう1年と考えが変わってきています。
Q どのような活動をしているのか
西ノ島町内で採れた水産物や農作物などを原料に、西ノ島町内の加工施設を使用して新しい特産品を開発する活動を行っています。
Q 西ノ島に来てよかったこと
本土ではなかなかできない暮らしができていること。畑をしたり、釣りをしたり、自分で採ったものを近所の人におすそ分けや、交換したりする生活がとても楽しく、島を満喫できています。
福島 健人(ふくしま けんと)

出 身:東京都
着 任:2025年4月
活動内容:観光人材の育成と確保
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
大学卒業をきっかけに都会の暮らしではなく、憧れの島暮らしに挑戦してみたかったから。
Q どのような活動をしているのか
観光協会の窓口と役場を行き来しながら、観光分野における人材の確保と育成に携わらせていただいております。
Q 西ノ島に来てよかったこと
魚や山菜など西ノ島で獲れたものなど、食事を通して四季を感じることができる点。
中島 綾音(なかしま あやね)

出 身:埼玉県
着 任:2025年4月
活動内容:島を笑顔にする動画制作活動
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
島暮らしに憧れがあったことや、広報のお仕事に興味があったからです。
Q どのような活動をしているのか
西ノ島町が運用するケーブルテレビ「西ノ島チャンネル」の企画・撮影・編集をしています。
Q 西ノ島に来てよかったこと
お仕事でもプライベートでも、様々なことに挑戦させてもらえる環境がとても楽しく、ありがたいです。充実した日々を送っています。
令和8年度採用
吉田 真菜(よしだ まな)

出 身:埼玉県
着 任:2026年4月
活動内容:西ノ島町の畜産振興に関する活動
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
大人の島留学で来島し、畜産に携わる中で、もっと深く畜産に関わり、西ノ島の畜産の面白さ・魅力を島内外の方に知らせて興味を持っていただき、放牧を中心とした島の畜産が続いてほしいと思いました。
Q どのような活動をしているのか
町内の畜産農家さんをまわり、取材・調査・体験を通した町内の畜産に関する資料作成。牛の飼養管理の実践(餌やり、調教とその記録など)。
Q 西ノ島に来てよかったこと
五感で四季の移ろいを感じながら、あたたかい島の方々と日々関わり、暮らしや仕事ができること。余白の多い環境で、自分が面白いと思うことを考えたり、やってみることができること。
舘野 有紀(たての ゆき)

出 身:茨城県
着 任:2026年4月
活動内容:水産振興等
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
大人の島留学制度に参画し、西ノ島に来ました。水産業のおもしろさや、島の方々のあたたかさ、身近にある壮大な自然。1年ではもったいないと思い、地域おこし協力隊として活動を継続することにしました。
Q どのような活動をしているのか
イベント実施などによる島内水産業の活性化、水産現場の支援、町内事業所と協力した特産品開発、島留学生のフォロー(研修や面談)を行っています。
Q 西ノ島に来てよかったこと
魚を捌けるようになったこと。手仕事を教わり、暮らしを楽しむ時間があること。たくさんの地域の方と出会っておしゃべりすること。
阪口 芽衣(さかぐち めい)

出 身:大阪府
着 任:2026年4月
活動内容:西ノ島町観光協会での広報活動
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
旅行に来て、西ノ島を好きになり大人の島留学生として来島。もっと西ノ島観光の魅力を伝えたいと思い、地域おこし協力隊として活動を始めました。
Q どのような活動をしているのか
西ノ島町観光協会での窓口対応と、インスタグラムを利用した情報発信
Q 西ノ島に来てよかったこと
島留学生時代の業務で、ホテルや観光協会などさまざまな場所での業務をさせていただき、観光業の楽しさと、大変さを学べたことです。
竹内 風吾(たけうち ふうご)

出 身:東京都
着 任:2026年4月
活動内容:社会教育活動・公民館事業
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
学校教育以外の教育、地域とつながりを持った教育に興味を持ち西ノ島に来ました。子どもたちや地域の方々と関わる中で、様々な教育の形を見てみたいと思ったのが西ノ島で活動するきっかけです。
Q どのような活動をしているのか
小学生対象の放課後子ども教室「しまっこ広場」や宿泊学習の運営、中学生対象の町営塾のスタッフなど、子供と関わる活動が多いです。またワークショップやイベントなどの公民館事業も行っています。
Q 西ノ島に来てよかったこと
生活面も仕事面も沢山の地域の方と関わることができてとても充実しています。
「島暮らしをしたい!」より「島の教育を学びたい!」という想いが強く、学びたかった教育を経験できて本当に良かったです!
長嶋 佑夏(ながしま ゆうか)

出 身:千葉県
着 任:2026年4月
活動内容:西ノ島小中学校スクールサポーター
Q 西ノ島で活動をするきっかけ
昨年度 1 年間暮らしてみて「西ノ島にいたいな」と思ったのがきっかけです。そのうえで子どもたちと関わる仕事がしたいと思ったので、今回の活動をすることになりました。
Q どのような活動をしているのか
先生方の業務(印刷物や制作物など)のお手伝いや子どもたちのサポート、行事の準備や片づけ、下校時のスクールバスの見守りなどをしています。
Q 西ノ島に来てよかったこと
「行きたい」と思ったときに少し車を走らせれば綺麗な景色が見られることや、西ノ島にいるから体験することのできた文化やイベント、知り合うことのできた方々がいることです。
SNS公式アカウント
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