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猫を飼う方へ

屋内飼育をしましょう

 屋外環境では、病気や捕食動物による捕食・交通事故などにより、寿命はかなり短くなります。
また、鳴き声やフン尿による悪臭等のトラブルを避けるためにも、猫は屋内飼育をするようお願いします。

自分で管理できる範囲で飼いましょう

動物愛護法により、みだりに繁殖して適正な飼養が困難となるおそれがある場合には、不妊去勢手術や雌雄をわけて飼育するなど、繁殖制限をするよう義務付けられています。
猫を飼う場合には周囲に悪臭を及ぼすなどの迷惑をかけないよう、自分でしっかり管理できる頭数とし、モラルとルールを守って飼いましょう。

無責任な餌やりはやめましょう

近年、全国的にも飼い主のいない猫に餌を与えるなどし、周囲に迷惑をかけるというトラブルが多発しています。
飼い主のいない猫に餌を与え続けてしまうと猫の集まり場所となり、フンをしたり猫が繁殖し更に猫が増えてしまうなど、周囲に迷惑をかけてしまうことにつながります。
また、近親交配により生まれた子どもは体が弱いことがあり、幼いうちに死んでしまうケースも珍しくありません。
かわいそうな命を増やさないためにも、むやみに餌を与えず、餌を与える場合は責任を持って飼育していただくようお願いします。

不妊去勢手術のメリット

一般に、手術を受けた動物は落ち着いた穏やかな性格になります。
また、性ホルモンに関係する病気のリスクがなくなる、繁殖期のストレスが少なくなりなわばりの匂い付けが少なくなるなど、手術を受ける前より飼いやすくなります。